※申し訳ございません。こちらの商品は、販売完了いたしました。

1954〜1983年の約30年間にわたり製造された、GUILDの代表的なフルアコ。
ギブソンのアーチドトップシリーズの人気が高かった中、超ロングセラーとしてギブソンとはまた違ったサウンドが人気を集めました。
フルアコならではの豊かな低音と艶のある落ち着いたサウンドで、しっとりと弾き込んで頂きたい一本です。ギブソンサウンドとは違った、ジャズギターをお探しの方にオススメします。生でも十分に鳴っていますが、弾き込んでいけばされに良くなっていくのではないかと予感させる、そんなギターです。
インレイはヘッドにはチェスターフィールド(インレイの形がアメリカの「Chesterfield」というタバコのデザインに似ていた為にこう呼ばれる)インレイ、指板にはブロックインレイが配されています。
こちらの商品は1979年製、USED品です。
Guild X-175は中古市場でも、あまり出回っていないギターです。
仕様に伴う細かい傷や汚れ、打痕などはありますが、四半世紀以上(28年前)から使用されてきたギターとしては非常に綺麗な状態です。
ボディサイド(ネックジョイント部)に塗装はがれがあります。(詳細写真3枚目)
フレットはやや減っています(八分程度)が、特定のポジションだけが極端に凹んでいるということはありませんし、まだまだ十分に使用して頂ける状態です。
※ハードケースが付属していますが、取っ手の金具が一部破損しています。
- Head Inlay:Chesterfield
- Finger Board:Rosewood(Block Inlay)
- Top:Spruce
- Side:Maple
- Back:Maple
- Neck:Mahogany
- Finish:Sunburst(Lacqer)
- Pick Up:Guild HB-1 x2
- Control:2Vol / 2Tone / 1MasterVol / Pickup Selector Switch
- Hardware:Chrome
- ハードケース付属
1952年、アルフレッド・ドロンジ(プロギタリストであり、楽器店オーナーでもあった)と、ジョージ・マン(当時エピフォンの副社長)によりマンハッタンに会社を設立しました。その当時、エピフォン社は経営難からギブソン社との合併話が浮上しており、それに反対したジョージ・マンが、ギブソン・エピフォンに対抗できるギターを作ろうという信念のもと、エピフォンの技術者達を連れて独立したことがギルドギターの始まりです。エピフォンと言うブランドネームはギブソンが手にしましたが、エピフォンのクオリティはギルドに引き継がれたのです。その後、ジョージ・マンの退社に伴い、新たにグレッチの技術者であったギルバート・ディアズが入社、エピフォンのクオリティにグレッチの技術・アイデアも加わり、ギブソンでもエピフォンでもなく、もちろんグレッチでもない、ギルドギターのサウンドとクオリティが確立されました。今も尚、たくさんのギタリストから愛され、使用し続けられています。
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