プロのアーティストをはじめ、話題と人気の高出力小型アンプです。
小さいサイズながら、意外と重量があり、そのうえ大きな音も出るアンプ、それがLunchBox ZTです。
ZT AmpのLunchBoxは、これまでの「ミニアンプ」の概念を完全に覆しました。
これまでミニアンプといえば、小さくて軽いだけが取り柄で、実際に使うとなると音量が小さすぎたり、癖が強すぎたりすることも少なくはありませんでした。
また、最近はオールチューブの小型アンプも発売されていて、確かにヴィンテージアンプに近い音色を備えていますが、それらは構造上どうしても10kg近い重さになってしまい、また真空管の特性ゆえに、音量の調整も不器用なものが多いです。
しかし、LunchBoxは鞄に入れて持ち運べるほど小型で、重量も5kg未満に抑えられているにもかかわらず、最大200Wの出力で、大きなステージや、野外ステージでさえも十分に使うことができます。
しかもその音色は並み居る名アンプにもひけをとらない、すばらしいヴィンテージサウンドを実現しており、それはZZ TOPのビリー・ギボンズやエコー&ザ・バニーメン、Mogwai、Sonic Youthのサーストン・ムーア/リー・ラナルドなどの著名アーティストが実際にレコーディングやギグで使用していることでも証明されています。
しかも、アンプの回路には扱いにくい真空管を使っていないので、ただラウドなだけでなく部屋の中でも使える音量に絞ることも簡単で、発熱の心配もありませんので、200W出力のコンボアンプでありながら完全なクローズドバックキャビネットを実現しました。
スピーカーサイズは6.5インチですが、エクスターナルキャビネットアウトプットを搭載しているので、アンプヘッドとして使うことも可能です。
パワーアンプは最もギターアンプらしく、効率的なクラスAB回路を採用しました。
Aux INやヘッドフォンアウト、ラインアウト端子、また簡単にスピーカーからの音をミュートできる機構も備えているため、練習用アンプとして、レコーディング用に、もちろんライブにもLunchBox一つあれば対応できます。
そればかりか、ギターのみならず、ヴォーカルなどにも使うことができ、野外やストリートライブでのPAから接続するスピーカーやモニターアンプとしても機能します。
この、ZT Amp LunchBoxこそ最高のプレイヤーズアンプなのです。
クラスAB200Wアウトプット(最大値) 大出力カスタム6.5インチスピーカー、完全密閉筐体 ピュアアナログなラインアウト端子 超低レイテンシー基板設計 ヴィンテージスタイルのサウンド Volume、Gain、Tone、Reverbコントロール Aux In、Line/Phone Output スピーカーミュートスイッチ 7.3″ x 9.8″ x 4.4″ / 185mm x 250mm x 112mm
※Reverbコントロールは、いわゆる残響音を作り出すリバーブエフェクトとは違い、オープンバックキャビネットアンプのもつ独特の「リフレクション」を音色に加えるものです。
コンセントの3Pを2Pに変換するソケットは、アルペジオ楽器からのおまけです。
■付属品 取扱説明書、ユーザーガイド、保証書、2P変換ソケット(通常、付属していませんので、おまけします)
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