
↓ FC-190SV スタンダードの紹介動画
濱崎商会のカホンラインナップの中で最もスタンダードかつ、最も人気のあるモデルです。 響き線にはスチール・ストリング(鉄線)を使用し、ブライトな高音とタイトな低音が得られます。 オプションとして響き線を追加したり、TOP(表)面やBOODY(側)面の化粧板を変更することが可能で、 ビギナーの方はもちろん、プロのパーカッショニストの方まで、全てのプレイヤーに応えたモデルです。
濱崎商会のカホンは、厳選した木材を使用し日本での完全手作業による『妥協のない製品作り』を行っております。 またプレイアビリティやサウンド・レンジの向上の為に、オリジナルのアイディアを加えながら積極的に改良・製作しています。
FC-190SVは化粧板の変更も可能です。(別料金)
こちらのページから化粧板を変えた時のシュミレーションが可能です。
FC190SV 化粧板シュミレーション ← クリック(別窓で開きます)
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- サイズ:450mm(高さ)× 290mm(横)× 290mm(奥行)
- TOP(天然木化粧合板):サペリ(4mm)
- BACK(天然木化粧合板):オレゴン・パイン(12mm)
- 響き線:スチール・ストリング(鉄線)Vターン ※テンション調整可能
カホンはフラメンコを代表するアイテムとして有名ですが、その出所はペルーを中心としたラテン・アメリカ諸国と伝えられています。 アフリカからラテン・アメリカに奴隷として連れてこられて人達が、太鼓の代わりに木箱を叩いたことが始まりと伝えられています。
後にこの木箱は改良に改良を重ね、響き線、サウンドホールが加えられ、現在のカホンに発展していきました。 カホンは当時のラテン・アメリカ諸国の宗主国であったスペインをはじめ、ヨーロッパ各地に広まり、 フラメンコの伴奏においては重要なパートのひとつに加えられる存在となったのです。
近年、カホンはフラメンコのみならず、多くの楽器とコラボレイトされ、様々な音楽シーンで活躍するようになりました。 その容易に行える奏法から生まれる、暖かく、親しみやすい音色は、音楽ジャンルやプレイヤーを問わず、新たなる楽器としての可能性を秘めています。
■響き線追加(Vターン→Wターン):2,100円(税込)
■TOP(表)面とBODY(側)面ともに、化粧板の変更できます。
下の化粧板の中からお好きな種類を選ぶことができます。
※木材によっては製作に時間がかかる場合がございます。
TOP(表)面化粧板変更:2,625円(税込)
BODY(側)面化粧板変更:5,250円(税込)

送料は1,050円です。※クリック → 送料詳細ページをご確認下さい。
代金引換の場合は、代引手数料として420円が必要となります。

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